2009年05月03日

Stanley Jordan playing Mozart's Piano Concerto #21



ジャズギタリスト・ベーシストであるスタンリー・ジョーダンによるソロ。彼は通常のように左手でフレットを押えて、右手で弦を弾くスタイルではなく、タッピングと言って、フレットを指で叩きつけるようにして音を出すのが特徴です。それは映像を見てもらえば分かると思います。

そして何より、右手のタッピングでメロディを奏で、左手で伴奏をするなどの、非常に器用な奏法が特徴となっています。つまり一人で二役以上みたいな感じです。

ここでは映画「短くも美しく燃え」のテーマソングとしても有名なピアノ協奏曲第21番第二楽章をジョーダン風にアレンジして演奏されています。なかなか面白い演奏ですね。
posted by Q at 23:51| Comment(0) | ピアノ協奏曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。