2009年03月23日

「アヴェ・ヴェルム・コルプス」K618



モーツァルトの合唱曲の中でも最も有名な一曲なので、聴いたことがある人も多いでしょう。荘厳で、そして非常に美しい旋律。私にとってはあまりリアリティのないキリスト教の世界観ではありますが、この曲を聴くと、やっぱり「神」を思わずにはいられません。

そもそも「神」が何たるかわかってないのに、それでも死の直前のモーツァルトを借りて「神」がこの世に降ろさしめた天上界の歌には間違いないと思っています。

この歌の前には、ただ、ただ、沈黙するしかありません。
posted by Q at 20:27| Comment(1) | 歌劇・声楽曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
モーツァルトの曲の中で一番好きな曲です♪幸せな気持ちになります(*^^*)
Posted by ゆかり at 2009年03月25日 07:18
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