2009年04月16日

大ミサ曲ハ短調K427<キリエ>



おそらく最後の「レクイエムK626」の次くらいに有名な宗教曲ではないかと思いますが、鳥肌が立つくらいに感動的な曲です。映画「アマデウス」でも用いられており、映画を見た時は何の曲かわからずしばらく探していたのを覚えています。

冒頭の「キリエ」は陰鬱な雰囲気でスタートしますが、次第に長調を織り交ぜながら、突如としてソプラノの独唱が始まります。私はこのソロを心の震えを抑えずして聴くことができません。
posted by Q at 22:24| Comment(0) | 歌劇・声楽曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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